私は今までKindle本を7冊も
出版してきました。




文字を書くことは好きなので
文章は比較的すらすらと書く
ことができます。

ただ私の場合、絵のセンスが全くない
ために表紙を作成することがとても
大変でした。


本を選ぶ基準として、表紙のデザインや
柄などインスピレーションを感じるものは
とても重要だと考えています。


実際に私も本を選ぶ際に表紙が気に入ると
中身を見てみようと気になりますし
表紙が気に入ったからという理由で
購入したことも何度もあります。


kindle本を出版する際に必要なものは
おおまかに言えば

・文章
・表紙

です。


今では無料で簡単に表紙を作成できる
ソフトがあるため、デザインが苦手な
私でも作成することはできます。


ところが、がんばって作成したものが
思い通りにいかなくて、実際にkindle本も
売れないとショックですよね。


せっかく文章がよくても表紙で興味を
惹かなければ読んでももらえないのです。


世の中には多くの本があるので
インパクトのある表紙を準備する
ことが売れるための第一歩です。


そこで、今回私は思い切って表紙
作成を外注することにしました。


今なら便利なサービスがあり
有名なものでいうと

・クラウドワークス
・ココナラ

などがあります。


私は「ココナラ」というサービスを
初めて使ってみました。


CMでは見たことあったのですが
実際に使ってみると簡単で便利な
サービスでした。


kindle本の表紙作成をしてくれる
人が多くいて、自分のイメージに
合うような人を選びました。


価格も2,000円〜5,000円程度で
コストパフォーマンスは抜群だと
思いました。


考え方にもよりますが、全てを
自分で完結させるために無料で
頑張るよりも、苦手なことを
お金を払ってでも外注することで
自分の大切なことをする時間を
確保
してみてはいかがでしょうか。