人から自分がどのように見られている
 か気になりますか?

  

 誰でも多少は気にするのですが
 中には気にしすぎる自意識過剰
 と呼ばれる人もいます。 


 

 自意識過剰とは

 自意識(自己意識)とは自分自身
 に意識を向ける
ことで、その傾向
 が強すぎること

 です。 


 自意識過剰な人は他人の信憑性のない
 うわさ話や批判的なことを自分のこと
 を言われているのでは?と思い込んで
 しまいます。


 これは実際よりは周りから自分が注目
 されているように感じるために周囲の
 目を気にしてしまうのです。


 


 自意識はある程度は必要なもので
 自分の姿を確認したり、失敗した
 ときなどは自分の行動を振り返り
 反省します。


   


 しかし、度が過ぎるとまわりから
 見た自分を意識しすぎるあまり
 変に思われていないかなどと
 不安になってしまい、自然な自分を
 出せなくなりストレスを感じてしまう
 ことがあります。

 
 自意識の強さは年齢によって
 大きく変わります。人に見られている
 という意識は青年期に多く、年齢を
 重ねるにつれて落ち着く傾向が
 あります。

 
 


 正直、周囲は自分の思っているより
 自分のことを気にしていませんので
 必要以上に気にすることなく生活
 できるといいですね。