自分自身に対して持つ自信や
 プライドのことを心理学では
 「自尊感情」と言います。 

 わかりやすく言うと

 ・自分には価値がある
 ・自分のことが大好き 

 と思う気持ちのことです。 


 他人の顔色をうかがってばかり
 だったり、いつもドキドキして
 いたり、発言する場でオドオド
 してしまうなど、いつも自信が
 なさそうに見えるような人は
 自尊感情が低いです。

 
 このような人は、どうせうまく
 いかないと行動も考え方も消極的
 になりがちで周りと比較して自分の
 優劣を決めたがる傾向があります。


 これは、自分に焦点を合わせるのでは
 なく常に他人のことを考えていますので
 ストレスが溜まりますし、自分はダメと
 評価しやすくなってしまいます。


  


 実際に昔の私は自尊感情が低い状態で
 適応障害になってしまいました。
 (今では自分を好きになり完全復活
  しています。)


   


 そんな人におすすめな方法は、失敗を
 恐れずに自分のやりたいことをやってみる
 ことです。 


 会社や学校ではいきなり難しい場合もある
 ので、まずは自分一人で決めれることで
 はじめてみましょう。

 
 たとえば、コンビニでジュースやお菓子を
 買う時に、本当に自分が欲しい物を買ってみる
 ことでも、はじめの一歩になります。


 安いからとか人に勧められたから買うので
 なくて、自分が欲しいから買うという小さい
 選択が自尊感情を向上させるコツです。


  


 これを習慣とすることで自分自分を自分が
 受け入れるようになり、結果として自尊感情が
 高い状態になる
ことができます。 


 自分自身を受け入れる習慣を取り入れることで
 今では私も自尊感情が高くなり、適応障害で
 悩んでいた時とは、考えられないくらい自分の
 ことが好きになりました。